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横河電機と産総研 海外の標準器を遠隔校正 気体圧力用、初の成功
産業技術総合研究所(産総研)と横河電機は1日、海外にある気体圧力の標準器を遠隔で校正する実証実験に、日本で初めて成功したと発表した。産総研つくばセンター(茨城県つくば市)の国家標準を使用し、横河電機の中国子会社、重慶横河川儀(重慶市)に設置された作業用標準器を遠隔校正した。 計測器の信頼性は、各メーカーが所有する作業用標準器の精度が確保している。日本の製造拠点が海外移転しても、日本向けに逆輸入する製品は日本の国家標準を使って校正することが求められる。 今年7月、標準供給機関でもある産総研があらかじめ国家標準を使って校正した遠隔校正用仲介器を、横河電機計測標準センター(甲府市)に搬送し、インターネットを使った遠隔操作で仲介器と被校正器との圧力差を求め、校正することに成功した。さらに、9月には重慶横河川儀にある作業用標準器との間でも実証実験に成功した。 遠隔校正用仲介器に、横河電機の高精度・高信頼の圧力センサー技術と計測技術を採用することで、インターネットを使った遠隔校正が実現した。 従来の圧力校正システムは、「重錘形圧力天びん」と呼ばれる装置を2台使用する大型で複雑なシステムで、輸送や手続きなどに長い期間と労力が必要だった。横河電機は、新システムの実用化に向け、今後、品質向上やコストダウンに取り組む。 フジサンケイビジネスアイから 結構、苦労したんじゃないっ。 PR ![]() ![]() |
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